French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report: パリは危険なのか

ー私は今回一週間ほどパリにいました。一週間は長い期間ではありません。しかし、パリの裏と表を両方見るには十分な期間であったと思います。今なぜかあまり写真がアップロードできない状態なので、今度写真を紹介しようと思います。なので、この記事では、パリで過ごして思ったことを書きます。

 

この記事を書いている今はフランスのコート・ダジュールにあるニースという町にいるので、記事の中の現在と現実世界での現在とは大きなギャップが生じてしまっています。

 

前も言いましたが、もうすこしだけペースを速めます笑

 

私はあくまでバックパッカーとして、パリに滞在しました。みんなの思うような華やかなパリらしい生活はしていません。なので宿に関しては、ホステルに泊まりました。ホステルの場所も、パリのど真ん中ではなくもう少し外のほうに離れた場所に位置していました。

 

さて、パリは外に行けば行くほど危なくなるとよく言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

パリで安全なのは観光地付近だけで、一歩踏み外すと危ない人たちが待ち受けている。

というのは本当なのでしょうか。

 

結果から言うと、本当です。

18,19,20地区へ行くと明らかに麻薬中毒のひとがいたり、アルコール中毒の人たちが駅周辺や公園、また道路の脇でもたむろしているのが見られます。これは、かれらがイってしまってた顔で「麻薬持ってない?」と話しかけてくるため中毒だということがわかります。また、ちょっとしたたまり場で、ちょっとした乱闘も生きたりします。

 

しかしこういう人たちがいるのは事実ですが、こういう人たちに会う人もいれば合わない人もいます。

なので、人によってはパリは外のほうにいてもあまり危なくないと感じる人や、危ないと感じる人の2タイプがいるということになると思います.。

 

私は運よく、とくに危ない経験にはあいませんでした。

 

できるだけ人通りが多く、明るい通りを選んで使うことで、危ない事件にあうことは回避できると思います。

 

しかし、当たり前のことですが、怖がっていたら目をつけられやすくなります。

 

これはフランス人が言っていたことですが、堂々と自信をもって歩いていれば、相手はなにもしてこない。逆に怖いからといって下ばかりを見ていると、逆に目を付けられやすくなります。

 

なので一番いいのは前をシッカリとみること。

道の脇に怖そうな人たちがたむろしていても、その人たちの目を直視するのではなく、目を見つつも、敵意を感じさせない程度に見ることを心掛ける必要があります。

このバランスは難しいかもしれませんが、時によってはこの目つきのバランスが生死を分けることになりかねません。

 

また、しつこくはなしこられても、ていねいにノンメルシーと言えば相手にされてないと感じてどこかへ行きます。

 

結論として、できるだけ安全そうなところを選び、自信をもって歩くと危険な目には合わなくて済むと思います。