French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report: ルーブル美術館をめっちゃちょっとだけ紹介

 ーおそらく世界一有名な美術館。このルーブル美術館は予想していたよりも、広かった。今回はこの広大なルーブル美術館の内部を紹介する。

 

さて。つきました。

ルーブル美術館。

 

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このメインエントランスとして使用されているルーブル・ピラミッドの中にはいってみました。

 

この中に入るといきなり展示が始まるのではなく、大きな空間が広がっています。

 

私は、こういった美術館や展示会ではオーディオガイドをついでにつける人なので、オーディオガイドをさっそくもらいにいきました。

 

すると、なんとルーブル美術館のオーディオガイドは

 

ニンテンドーDSだったのです。

 

これがそのオーディオガイドの写真です。

 

ふつうオーディオガイドの形状は、一昔前の海外の携帯電話みたにな形をしていることが多いと思うのですが、ルーブル美術館はまさかのDSだったのでちょっとだけびっくりしました。

 

オーディオガイドを手に入れた後、

チケットを購入しに行きました。オーディオガイドはここでも同時に購入することができます。

 

便利なことに日本語のオプションもあります。

 

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チケットが

 

勢いよく飛び出てきます

 

前の人が少々ビビっていたので

それを見ていた私は、スタンバイOKのつもりでした。

しかし、まさかの枠の右端から飛び出てきたので

キャッチし損ねました。

 

さて、中に入りましょう。

 

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この記事で大量にルーブル美術館で撮った写真をアップしようとしたのですが、なぜかこの写真しかアップロードできなかったので、残りは今度一気に貼り付けます。

 

ルーブル美術館はかなり広いです。

 

最初エジプトのフロアにたどりつくのですが、私はそこで約45分ほど滞在していました。オーディオガイドもあったので、結構長くいた気がします。

 

しかし、エジプトのフロアを見終わっても次のエリアにいこうとしても、なかなかエジプトのフロアから抜け出せない。

 

これはおかしいとおかしいと思いましたね。

 

必死にDSを駆使して現在位置を確認して、エジプトのフロアから抜け出すことができました。

 

なかでも一番特徴的だったのがやはりモナリザ。

 

まず思っていたよりも、小さかったです。

 

もっと大きいと思っていましたが、そうでもなく、まわりにひとだかりができていたので、遠くからしか見ることができませんでした。

 

あと気になったのは、モナリザの目線でした。

その大きな部屋のどの位置にいても、目が合っている気がするのです。

 

他のフロアもとても多くの展示品がありましたが、写真がアップロードできないので、説明のしようがありません。

 

なので今回はこれで終わりです。