French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report: リュクサンブール公園でゆったり

ーパリには、ゆったりとできる公園がいくつもあります。しかもそのほとんどで、歴史的に重要な意味を持つ建築物や装飾品を見つけることができます。今回はその中でも、セーヌ川からLEFT BANKにわたり、下へとぶらぶらと歩いていたときに突然あらわれた公園でゆったりすることに決めました。

 

さて。

その公園はルクセンブルク公園というのですが、パリの中でもかなり大きいほうの公園です。

 

その公園にはいると、香り豊かな花がたくさん咲いているので、さっそくいい気分です。

 

そのまま歩いて行くと、とても大きな建築物があらわれます。

あまりにも大きくて、美しかったので調べてみました。

 

調べてみるとこの建物はリュクサンブール宮殿と言い、フランス元老院の議事堂として使用されていたそうです。

へー。

 

そして気づきました。

この公園の名前は

 

ルクセンブルク公園ではない

 

ということに。

 

英語ではLUXEMBOURGと表記されているので、ヨーロッパにあるルクセンブルクという国のような読み方かな、と思ったのですがフランス読みなのでリュクサンブールというのが正しいということは当たり前ですね。

 

 

 

 

 

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はい。こちらが、ルクセンブルク宮殿です。天気が悪いのですが、フランスの天気はすぐに変わるので、すぐに明るくなりました。

 

この公園にはたくさんの椅子が置いてあります。

そして、たくさんの方たちが椅子にもたれ掛かり、グラサンをかけてゆったりとしていました。

 

なので私も、フランスパンを食べながら本を読むことにしました。

 

予想外にも、自分がたまたま読んでいた本がフォトジェニックに写ってしまったので、この記事に載せます。

 

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ちなみに、この本はめちゃめちゃお勧めです。

 

少年の時に人を殺めてしまった人の更生についての物語なのですが、かなりリアルな内容を読みやすい口調で表現しているので、気が付いたらもう物語の終わりのほうにたどり着いてしまいました。

 

この公園での読書が非常に快適です。

まわりの人たちも新聞を広げて読んでいたり、本を雑誌に読みふけっている人たちが大勢いました。

 

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またくぎりのいいところで、公園を去ろうと決めた時間は夜の9時。

まだまだ明るいということが分かりますね。

 

はい。こちらがリュクサンブール公園の門となっています。

宮殿がなかにあるので、やはり門も豪華ですね。

 

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以前、記事の中でモンマルトルの画家の絵を紹介しましたが、もう少しカメラロールにでてきたので、紹介します。

 

このおじちゃんの絵は、書いている人の自画像です。

おじちゃんが自分の顔ばかりかいているので面白いです。

 

また、この女の人は黒と白のみで描かれているにもかかわらず、とても美しいと思いました。

 

この場所はまた、必ず訪れたいですね。

 

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