French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report:  たった1日を10記事に渡って書いた

ーさて、タイトルに書いてあるようにこれで10記事目です。

 

よく、一日しかフランスにいてないのに10記事もかけるなと勝手に思いました。

 

ちなみに、この記事を書いてる今、私はボルドーという南西フランスにあるアキテーヌ地方にある町からこの記事を書いています。

 

そして、もうすぐこの町も出るので、今やっとパリ1日目の記事を書き終わろうとしている、このスピード感はちょっとやばすぎるんちゃうかと自分で思ってしまったので、ちょっとペースを速めます笑

 

はい、シャンゼリゼに着きました。

 

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ご存知の通り、ここはマクドナルドです。

 

おそらく、世界で一番優雅なマクドナルドではないでしょうか。

 

シャンゼリゼ通りでマクドナルドを食べるという変わった人が多かったので、結構並びました。

 

フランスのマクドナルドは、この店舗以外のところでもそうですが、電子パネルで注文します。

 

電子パネルで注文し、料金を支払い、レシートをもらうとそこには番号が書かれています。

 

注文したメニューの受け取りカウンターで自分の名前が呼ばれるのを待ち、レシートを見せ、商品を受け取るというシステムになっています。

 

なかなかおもしろいシステムです。

 

しかし、人がいっぱいいると自分の頼んだ商品ができてるかわからないので、フランス語で自分の番号をどうやっていうかを覚えておくといいだろう。

 

ここで頼んだ飲み物ですが、これ「BADOIT」バドワという炭酸水です。

 

実はこれ

 

 

3.5ユーロもしました。

 

日本の感覚だと炭酸水がこの値段だなんて、考えられないですね。はい。

 

バドワ?なんか知らんけどうまそうな名前やなって思って注文して、期待して飲んでみるとただの炭酸水だったので、ちょっとだけテンションが下がりました。

 

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マクドナルドで腹ごしらえをしてから、シャンゼリゼ通りをなんとなく歩いてみました。

 

結構おもしろいです。

 

結構さきのほうまで歩いてみると、有名ブランドのショップだけでなく、公園のようなところにたどり着きます。

 

通りも並木道にかわり、ベンチなども出現するので、そこで疲れた足をリラックスさせるのも、ありですね。

 

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なんとなく歩いていると、

コンコルド広場にたどり着きました。

 

コンコルド広場のことは知っていましたが、いきなり現れたので、びっくりしました。

 

ここ実は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたところなんですよね。

 

それが今では、なぜかエジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクがポツンと立っているので、不思議ですよね。

 

なぜここに設置したのか、知っている人がいたら教えてほしいです。

 

この時点で夜の9時半ごろだったので

ここらへんでメトロに乗って、ホステルに戻りました。