French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report: 凱旋門とシャンゼリゼ通りまで歩く

ーパリの街にはじめていくため、せっかくなのでメトロではなく歩いてその街並みを見て回ろうと思った。

 

エッフェル塔の下に行きましょう。

 

たしか東京タワーの場合、かなり近くまで骨格を見上げることができ、その大きさを体感することができましたが、タワーの下は建物が入っているので、真下からは物理的に上を見ることができないようになっていたと思います。

 

しかし エッフェル塔はしたが広場になっており、真下から上を見上げることができます。

 

下から見たエッフェル塔はかなりインパクトがあります。

 

そのすごさは写真を見ただけでは伝わらないと思います。

 

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 ちなみにエッフェル塔の真下に入るにはこのような、荷物検査を通過しなくてはいけません。フランスではこのエッフェル塔だけでなくもはやどの観光地を見る際には荷物検査を受けなくてはなりません。

 

ここ最近フランスでは、テロが 頻発しているのでこのような荷物検査は観光地には必須なのでしょう。

 

しかし、実は荷物検査があるのは観光地だけではないのです。

 

例えば、シャンゼリゼ通りでお買い物をしようとしてお店に入ろうとするとき、必ずと言っていいほど荷物検査があります。

 

自分の場合サンドイッチが買いたかったので、凱旋門付近にあるショップに入ろうとしたときにはじめて止められました。

 

テロリストが狙うのは観光地だけではありません。

 

たしかに、ノートルダム大聖堂やシャンゼリゼ通りで、車が衝突したり、凶器で襲いかかる事件などがありましたが、テロリストは他のところも狙ったりします。

 

例えば、少し前にはパリ同時多発テロがあったときにカフェで爆破事件がありました。

 

そもそも、同じようなところばかりを狙っていては、行動が読まれてしまうのでテロは成功しにくいでしょう。

 

より、サプライズ的な要素があり、予想外のところでテロを実行しないと、打撃が少なくなってしまう。

 

なので、たまには自分のようにサンドイッチを買いに来た人たちを狙って、テロを実施するという可能性も否めないのである。

 

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さて、

買ったサンドイッチを食べながら、凱旋門に上るための列に並ぶことにしました。

 

凱旋門に入るには地下のトンネルに入る必要があり、そこから凱旋門の中へと入っていきます。

 

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ちなみに、凱旋門に入るときはこのような箱があり、このサイズを超えた荷物を持っていると、中には入れないので要注意です。

 

とてつもなく長い階段を上ると、このような絶景にたどり着けるます。

 

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ここからは、エッフェル塔やモンパルナスタワーが見えますが、違うアングルから見ると、サクレ・クールやそのほかの建物もいろいろ見えるのですごいです。

 

めちゃくちゃながい階段を上るだけの価値はありました。

 

この写真を撮った時点で八時半くらいだったので、いかにフランスの日照時間が長いかがわかります。

 

いやー、ええなーてまたしても思いましたね。

 

さて、

次の記事でやっとシャンゼリゼまでいきます。