French Report

フランスパンとクロワッサン

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French Report: フランスを一人旅で一周する

ー2017年の夏はフランスで過ごすことにした。

独学でフランス語を学んでいたということもあり、フランス語のリスニングとスピーキングを本場で学びたい。というのが目的だ。

 

では、なぜフランス語なのか?

 

フランスの文化が好きですか?と聞かれればそうでもない。

 

フランスの歴史が好きですか?と聞かれてもそうでもない。

 

じゃあなぜ、フランス語なのか。

 

フランス語は英語に近く、おおよそ50%以上の単語が互換性があり、とっつきやすそうだなというのが一つの理由だ。

もう一つは、フランス語が様々な国際機関で公用語として用いられているからっだ。例えば、国連などもそうなのだが、FIFAのような組織でも実はフランス語は英語とともに公用語となっている。

 

この二つの理由からフランス語を選んだ自分は、フランスに関する知識はほとんど皆無に近かった。もちろん高校の授業などでは歴史の授業や、地理の授業などでフランスについて学ぶのだが、それはだいたいが大きな事件や歴史的に重要な人物などについてであり、フランスの国の魅力なんかについては学ばなかった。学校の授業で、様々な国の魅力についてもっと教えるようになったら、より学習意欲があがるのではないか、と勝手に思っている。

 

なので、ほとんど1からのリサーチとなったのだが、そのリサーチをしていくにつれてフランスの魅力がじゃんじゃんとでてきた。

 

たとえば、パリは地区が20地区に分かれており、それぞれの地区に特色があるのだ。1地区から20地区までは渦巻き状になっており、この並び方自体に私は興味を持っていかれた。そして、ある地区は移民が多かったり、ある地区は画家が多かったりする。画家の多い地区なんていうのは世界でもあまりないのではないだろうか。

 

そうしてボルドーマルセイユなど他のフランスの地域も調べていくにつれ、それらの地域にも興味を持っていかれた。それらの地域を見ていき、魅力をいっぱいに感じるには、やはり2か月ほど必要ではないかと自分は判断した。

 

これからこのブログでは、この夏休みで見たこと、思ったこと、感じたことなどを、写真を載せながら、綴っていくつもりだ。